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ブログ記事のキーワードの選び方【ロングテールキーワードを狙おう!】

サムネ:ブログキーワードの選び方

この記事を読むのに必要な時間は約8分です。

キツネくん
ブログは「キーワード」選びが大事って聞いたけど、何のこと?
ウサギくん
キーワードってどうやって見つけてくるの?
ブログは「キーワード選びで9割決まる」といっても過言ではありません。

なぜキーワード選びが大事なのか、どこからキーワードを拾ってきたらいいのかなど、ひとつずつ解説していきます。

サイ

 

こんにちは、サイ(@saiblog1234)です。

 

みなさんはブログ記事を書く際、キーワードの選定をおこなっていますか?

ブログはキーワード選びで9割決まるといっても過言ではなく、適切な選定ができるかどうかで雲泥の差が生まれます。

 

そこで、今回はブログのキーワード選定について

・なぜキーワード選定が必要なのか?

・どんなキーワードを選んだらいいのか?

・キーワードはどうやって探したらいいのか?

・キーワードをどのように使ったらいいのか?

を解説していきます。

 

なぜキーワード選定が必要なのか?

ブログで記事を書き始める際、キーワードを選ぶことが大変重要です。

 

自身がグーグルなどで情報を探すことを想像してみてください。

グーグルなどを使う場合、検索窓に何かしらのキーワードを入力して検索をかけると思います。

 

つまりキーワードとは、ユーザーのニーズをもっとも端的にあらわすものです。

 

記事を書く前のキーワード選びをしっかりと行えば、ユーザーに届く割合が高くなります。

逆に言えばキーワードを考えずに記事を書くことは、ただの一人遊び止まりでユーザーのニーズに応える、ユーザーに届く記事にはなりません。

 

闇雲に文章を書き始めるのではなく、最初にユーザーのニーズ・キーワードを調べて、それに沿って記事をつくりましょう。

 

 

どんなキーワードを選べばいいのか?

個人ブログでのキーワード選びは、ロングテールキーワードを狙って選ぶことが重要です。

 

個人ブログは「ロングテールキーワード」を狙おう!

ロングテールキーワードとは、複数のワードの組み合わせにより検索されるキーワードのことです。

キーワードは次の2つに大別されています。

ビッグキーワード ⇒ 頻繁に検索される、1単語のみのキーワード

ロングテールキーワード ⇒ ビッグワード+1~3つの単語を複合したキーワード

 

キーワードの例

ビッグキーワード:フリーランス

ロングテールキーワード:「フリ―ランス+本+おすすめ」など

 

ロングテールキーワードを狙う理由

ロングテールキーワードを狙う理由は、次の2つです。

ロングテールキーワードを狙う理由

1:ビッグワードでは企業サイトにかなわないから
2:ユーザーのアクションに結びつきやすいから

 

1:ビッグワードでは企業サイトにかなわないから

なぜロングテールキーワードを狙うのか、それはひとえにビッグワード狙いでは企業サイトや先行するベテランブロガーにかなわないからです。

ビッグワードの検索では、物量と信用に勝る企業サイトばかり検索上位に表示されて、そもそも自分のブログにたどり着いてすらもらえません。

 

例えば、このブログのテーマの一つである「フリーランス」というビッグワードで検索してみましょう。

広告とWikipediaが出た後、上位に表示されるのは企業サイトばかりで、個人ブログはまったく太刀打ちできていません。

 

そこで、ロングテールキーワードでニッチなニーズを狙います。

 

例えば、フリーランスで”ブログをやってみたい”というニーズがある人は、ビッグワードで出てくる企業サイトだけではニーズを満たせないので、「フリーランス ブログ 作り方」などロングテールキーワードで検索します。

 

そうすると企業が提供する情報と検索するキーワードがずれるので、個人ブログでも上位表示されるようになります。

 

なおビッグワードと比べるとユーザーの検索に用いるキーワードは、それぞれのニーズの違いに合わせて、「フリーランス ブログ 作り方」「フリーランス ブログ おすすめ」などなど、バラけてしまいます。

 

また、ビックワードと比べるとニッチなニーズなので、検索ボリュームははるかに少なくなります。

そのためアクセス数を稼ぐには、1つの記事で大量のアクセスを狙うのではなく、ロングテールキーワードに基づいた記事を大量につくる必要があります。

 

 

2:ユーザーのアクションに結びつきやすいから

ロングテールキーワードを狙うもう一つの理由は、ユーザーのアクションに結びつきやすいからです。

 

例えば、「フリーランス おすすめ 本」というロングテールキーワードで記事を書き、本の販売広告を載せて利益を狙ったとしましょう。

 

そのキーワードで探すユーザーは、「フリーランス」で検索する人達と比べて母数ははるかに少ないでしょう。
しかしロングテールキーワードでの検索で得られる情報は、ニーズとぴったり合致しやすいため、この場合だと”フリーランスに関するおすすめ本を買う”というアクションに結びつく可能性は高くなります。

 

キーワード(ロングテールキーワード)の選び方

次にロングテールキーワードの具体的な選び方をご紹介します。

 

キーワードを選ぶには、「ラッコキーワード(旧:関連キーワード取得ツール)」を使います。

ラッコキーワードトップ画面

ラッコキーワード(旧:関連キーワード取得ツール)はコチラ

 

例えばこの記事のように「ブログ」の「キーワード」に関して書こうとするなら、それに関するサジェストキーワード、関連キーワードを探します。

「ブログ キーワード」に対して取得できた「稼ぐ」「コツ」「選び方」「タイトル」「マインドマップ」「アプリ」などの関連キーワードを加えて、ロングテールキーワードをつくります。

 

またこの中でも、「マインドマップ」「アプリ」のようなさらにニッチな内容で、より競合も少なく狙いやすいワードがあります。

 

 

競合をチェックしてユーザーのニーズを確認しよう

キーワードを決めたら、次はユーザーの”より具体的な”ニーズを確認します。

 

ニーズの確認の際は、決定したキーワードを使って実際に検索し、競合サイトをチェックしてみましょう。

そこで検索上位に出てくるサイトは、ユーザーのニーズを満たすコンテンツを多く含んでいます。

 

複数の検索上位サイトをチェックしてユーザーのニーズを抽出し、自身の記事構成の参考にしましょう。

 

キーワード(ロングテールキーワード)を記事に盛り込もう

ロングテールキーワードを決めたら、実際にそれを記事に盛り込みましょう。

 

特に重要なのは、記事タイトルと見出し(h2~h6タグ)です。

 

記事タイトルは、検索結果に表示される最も重要な部分です。
記事タイトルにはロングテールキーワードをすべて盛り込みましょう。

 

見出し(h2~h6タグ)もタイトルに次いで、クローラー(検索エンジンがブログの情報をチェックするためのロボット)が重視する要素です。

見出しごとにロングテールキーワードすべてを盛り込むことは、記事構成が崩壊するので不可能ですが、できるだけ多くキーワードを盛り込みましょう。

 

キーワードの選び方まとめ

・個人ブログでは「ロングテールキーワード」を狙おう

・ロングテールキーワードは、ビッグワード+関連キーワード(1語~3語)で構成しよう

・キーワード選びは、ラッコキーワード(旧:関連キーワード取得ツール)を使おう

・選んだキーワードから競合サイトを調べてユーザーニーズを探ろう

・記事タイトルや見出し(h2~h6タグ)にキーワードを盛り込もう

 

ロングテールキーワードはビッグワードと比べて、検索ボリュームが少ないので、そこでアクセスを集めるには記事数がカギになります。

そのため個人ブログは、作業量と忍耐力が必須ですが、地道に積み上げてブログをつくり上げましょう(^^)/

 

それでは今回は以上です。

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