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WordPressの必須プラグイン5選

この記事を読むのに必要な時間は約9分です。

こんにちは、サイです。

 

キツネくん
WordPressブログを始めたけれど、どんなプラグインを最初に入れたらいいのかよく分からない…

今回は、そんな疑問を持つ人に向けて、WordPressの必須プラグインを5つご紹介します。

 

なお今回ご紹介するのは、必須レベルのプラグインです。

あるとより利便性が上がるおすすめのプラグインは別途、下の記事で紹介しているのでぜひそちらも見てみてください。

WordPressのおすすめ無料プラグイン10選

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そもそもプラグインとは?

プラグインとは、WordPressの機能を拡張するツールのことです。

 

WordPressは、初期状態ではほとんど機能がそなわっていません。

そこで、自分のブログの目的ややりたいことに合わせて、プラグインを導入してカスタマイズしていく必要があります。

 

【注意!】WordPressテーマの機能と重複するものは導入不要

WordPressのテーマにも様々な機能が備わっていますので、すでにテーマの中に入っている機能は、当たり前ですがプラグインで導入する必要がありません。

 

例えば私は、「AFFINGER5EX」というテーマを使ってこのブログをつくっていますが、AFFINGER5EXではSEOに関する機能はほぼ備わっています。

グーグルサーチコンソールやグーグルアナリティクスとの紐づけもAFFINGER5EXの機能でできるので、それらについては別途プラグインを用意する必要がありません。

 

WordPressテーマに備わっている機能はそれぞれ使うテーマごとに違ってくるので、自分が使うテーマに合わせて、ムダに機能を重複させないように注意してください。

 

 

WordPressの必須プラグイン5選

すこし前置きが長くなりましたが、必須プラグインを紹介します。

 

今回ご紹介するのは、次の5つです。(アルファベット順)

なおこれらのプラグインは、すべて無料で使えます。

プラグイン名機能
1Advanced Editor Tools (旧 TinyMCE Advanced)記事エディターの機能拡張
2AutoptimizeCSSやJSなどのリソースを軽量・最適化。画像読み込みの遅延化
3Broken Link Checkerリンク切れの自動チェック
4EWWW Image Optimizerアップロードした画像を自動圧縮
5Google XML SitemapsXMLサイトマップ作成

 

1:Advanced Editor Tools (旧 TinyMCE Advanced)


「Advanced Editor Tools(旧TinyMCE Advanced)」は、記事エディターに高機能なエディターメニュー・ツールバー機能を追加・拡張できるプラグインです。

 

WordPressのデフォルト状態のエディターは本当に必要最小限の機能しか備わっていませんが、このプラグインを導入することで、

・表(テーブル)の挿入・編集   ・文字のフォント指定、フォントサイズ指定

・上付き文字、下付き文字     ・文字の背景色の編集

・横線              ・特殊文字(記号)の挿入

・文字色の編集          ・コード挿入          など

などの機能を追加することができます。

感覚的には、「メモ帳」から「Microsoft Word」にエディターを進化させるような感じです。

 

なおこのプラグインは、ブロックエディター(Gutenberg)旧エディター(Classic Editor)の両方で機能を拡張させることができます。

 

Advanced Editor Tools (旧 TinyMCE Advanced)

 

 

2:Autoptimize


「Autoptimize」は、CSSやJS、HTMLなどのリソースを軽量・最適化してくれるプラグインです。

ブログ初心者さんにとっては「CSSやJSって何ぞや?」という感じだと思いますが、要はブログのムダを省いてブログ読込み速度が遅くならないように改善してくれるプラグインです。

 

また、画像の遅延読み込み(Lazy-load)機能を設定することもできます。

画像の遅延読み込みとは、画像を大量に読み込むウェブページでブラウザの画面内にある画像のみをロードし、それ以外の画像をロードしないことで、画面表示を高速化する仕組みのことです。

例えば下のようなカテゴリーごとのメニュー画面で、サムネイル画像をたくさん一度に読み込もうとするとどうしても動作が重くなるので、導入すると重宝します。

サムネイルなどをたくさん読み込もうとするとどうしても読込みが遅くなりますが、Autoptimizeを使えばそれを緩和できます。

 

Autoptimize

 

 

3:Broken Link Checker


「Broken Link Checker」は、自分のブログ記事に貼った外部リンクがリンク切れしていないかどうか、常時自動でチェックしてくれるプラグインです。

 

記事を書いた当初は大丈夫でも、いつの間にかリンク先が閉鎖されてしまったりと、リンク切れは常に起こる可能性があります。

このプラグインを導入すれば常にリンク状況をチェックしてくれて、もしもリンク切れが発生したときにはそのことを知らせてくれます。

 

Broken Link Checker

 

 

4:EWWW Image Optimizer


「EWWW Image Optimizer」は、画像をアップロードした際に、画質を劣化させることなく自動圧縮してくれるプラグインです。

 

記事をたくさん書いていくとどうしても添付画像が増えてきて、場合によってはサイト表示速度を遅く原因にもなります。

そこで、このプラグインを使って画像のファイルサイズを小さくすると、サイトの表示速度を上げることにつながります。

 

また「EWWW Image Optimizer」は、画像アップロード時に自動圧縮してくれるだけでなく、すでにアップしている画像も圧縮することができるので非常に便利です。

 

EWWW Image Optimizer

 

 

5:Google XML Sitemaps


「Google XML Sitemaps」はその名のとおり、XMLサイトマップをつくるプラグインです。

 

XMLサイトマップとは、検索エンジン向けのファイル「sitemap.xml」のことをいいます。

XMLサイトマップがあるとサイトの階層が深くなったり複雑になったりしても、検索エンジン側に記事の存在や更新状況などを適切に伝えることができます。

 

「Google XML Sitemaps」は、ただ単にサイトマップをつくるだけでなく、次のような機能もあります。

・記事の追加・更新のたびにサイトマップを自動生成できる
・サイトマップを自動でグーグルなどの検索エンジンに自動送信できる
・検索エンジンのクローラーに認識してほしいページや優先順位を細かく設定できる

 

使い方は次の記事にまとめているので、詳しくはこちらを参照してください。

サムネイル:Googl-XML-Sitemapsの使い方
プラグイン「Google XML Sitemaps」の使い方

WordPressのプラグイン「Google XML Sitemaps」を使って、XMLサイトマップをつくりGoogleなどの検索エンジン側にブログの情報を伝える方法をわかりやすく解説します。

続きを見る

 

Google XML Sitemaps

 

 

プラグインの導入方法

プラグインは次の手順で導入できます。

①WordPressのメニューから「プラグイン」⇒「新規追加」を選択

 

②「プラグインを追加」の画面で、検索窓にプラグイン名を入力

下の画像の部分に、プラグイン名を入力してください。

プラグイン名はこの記事からコピペすればOKです。

 

③プラグインをインストール後、有効化をクリック

インストールしただけでは使えるようにはなりません。

必ず忘れずに「有効化」をクリックしてください。

 

 

おわりに

今回はWordPressの必須プラグインを5つ紹介しました。

 

他にもあると便利なおすすめプラグインも、下の記事で紹介しているのでぜひそちらも見てみてください。

 

それでは、今回は以上です。

 

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